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7.11ドキュメンタリー映画「いきたひ」上映会・長谷川ひろ子監督講演会

2018年7月11日に


ドキュメンタリー映画「いきたひ」の上映会・

長谷川ひろ子監督による講演会を

開催することになりました。




この映画は、


長谷川監督のご主人様が癌で

余命宣告を受けてから生還を願って


撮影した闘病生活が元となっています。





一家の大黒柱を亡くした4児の母が


映画を作るなんて…考えられますか?





専門的な知識や技術が

あったわけではないのに…



映画の撮影、脚本、ナレーション、

インタビュー、編集、作曲、演奏、


そして主題歌をも長谷川監督ご本人が

歌われています。




長谷川監督を見ていると


「できるかできないかではなく、やるかやらないか」


ただそれだけなのだと強く感じます。




現在は日本全国を飛び回り「いきたひ」が

多くの人の元に届いています。



NHKでも紹介されました^^





そんな素敵な映画を

私が初めて観たのは、昨年の10月です。



必然的なことなのか…



その3日前に祖父が癌で他界。


大好きな祖父が亡くなってしまい

私は喪失感と悲しさと



「なんで人は死んでしまうのか」


という思いで苦しみました。




8歳の時に祖母が亡くなり、


そして周りの友達のお母さんが

亡くなることが多かったので…




とにかく誰かが死ぬことへの

大きな恐怖心を持っていたことを

今でもよく覚えています。



そんな時にその恐怖を

取り除いてくれたのが、


この「いきたひ」です。




死ぬことはネガティブなことでも

悪いことでもない。



生まれてきたから死ぬという

単なる事実でしかないと腑に落ちました。




「死を恐れるということは人生そのものを恐れるということ」


本当にその通りです。




考え方が変わると生き方が変わります。




死への恐怖がなくなり

「受け継いでいただいた命を自分だけでなく他のために使い切ろう」

という考えに変わってから、



本格的に自分の使命を

果たし始めることができています。




「いきたひ」は看取りや命を受け継ぐこと

だけではなく



「ではあなたはどう生きますか」

と問われる映画です。



・ご家族を亡くされた方

・ご両親を亡くされた方

・病気で闘病中の方

・「生きるとは何か」を考えている方

・使命に生きたい方

・自分の人生を見つめ直したい方

どなたでも大歓迎です。



「死があるから生が輝く」



私の“菜生”という名前に隠された

使命を果たす一歩がこの「いきたひ」の

上映会です。




一人でも多くの方にこの映画が届くことを

心から願っています。

【お申し込みフォーム】

https://tayori.com/form/5f40a82d6d6c92e0febea74141ee4c8dbf33728c

*スケジュール*

7月11日

開場18:00 開演18:30 終了21:00

*会場*

門前仲町駅徒歩3分

シンフォニービル

(スタンウェイホール201号室)

*参加費*

学生:¥1,500 (¥1,000 6/15まで)

一般:¥3,000 (¥2,500 6/15まで)